2018年11月14日

イートインと持ち帰り 消費税率が低いのに高い価格?

コンビニのイートインコーナーで朝からコーヒーを啜ってる年寄りの年配男性を見かけますけど消費税の関係で面倒になるのがイートインと持ち帰り違い

この前テレビで紹介していたのが
お客さんの混乱を避けるために
「店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?両方とも価格は同じです」とする方針の大手にところを紹介してました

でもちょっと疑問に思ったのが
店内と持ち帰りでは消費税率が違うのになぜどちらも価格が同じなの?

説明はわかりにくいけど
つまり
イートインなら330円(消費税率10%)
持ち帰るときは324円(消費税率8%)
両方とも本体価格は300円

それを価格をそろえてわかりやすくしようってのが
イートインも持ち帰りも330円にする
ただし
持ち帰る人は306円の本体価格支払い(消費税率8%のはず)
イートインは300円の本体価格(消費税率10%のはずですよね)
同じもので両方とも300円なのに持ち帰りのほうが消費税率は8%と低いのに買う人は6円分高い

これって良いんですかね

お店はお釣りや券売機の心配が少なく成るのかもしれないけど
支払う人が
消費税率低い持ち帰りを選択したら結局高い本体価格を払う事になる

変じゃない?

とても複雑
よ~く検討してもらいたいですよ!
とにかく消費税の問題の対処方法をみても
あまりに危うくて心配
本当に国民の事考えてるって感じじゃない
それに
相当政治家の質が悪い~~~感じ



それに最近毎日ニュースで話題の外国人労働者問題

確かに労働者人口が減っていて大変ですよね
今はな~んにも貢献できて無い老人が言うのも何ですけど
一言、言わせていただけば、

人が動く(日本に入ってくる)という事はその人が持っている文化も家族も全部ひっくるめて動くってことです

そして一人ではなく集団になればパワーも半端なくなります
今は
「ゴミ出しや町内のルール」を現状に合わせてくれと伝えてるけど
気がつけば

「ここは、もう日本じゃ無いから」って事になるかもしれません


人々の暮らしは100年先まで見て行かないとダメ
ましてや法律家は目先の事だけで決めてしまうようでは心配です


細かく決めてしまうといい人材は集まらないと言う人が居ますけど
いい人だけ入ってきて欲しいと思ったって
そんなの無理ですよ
絵に描いた餅


政治家の皆さんが自分の事として実感していないのが問題ナノでは?


港区に住んでる人だけが外国人ではありませよ!
大手町周辺に出没している人たちだけが外国人ではありません


以前ちょっと名のしれた外国人タレントが
「東京の港区に住んでる外人以外は不良外人と言っても過言ではない!」って言ってましたよ!



「港区に住んでる外人」と一括りにして総称すると、そういう人たちってどういう人たちなんでしょうか?
これを聞いたときは差別的でとっても嫌味でいや感じがしましたよ


外国人を受け入れる、しかも高度な学力や常識を備えていて技術も素晴らしい外国人ばかりを受け入れる
こんな事考えて居るのだとしたら

政治家の方々は現実を知らなさすぎのような気がしますけど如何でしょうか

政治家さん!しっかり日本を考えてください
100年先も素敵な日本は有るんですか?!

















posted by aru at 08:04| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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