2017年11月30日

君たちはどう生きるか

人気だと聞くとすぐ飛びつく悪い癖

我慢がまんと自分に言い聞かせても、頭から離れないので

「もう!仕方ない」

買ってしまったのが、今回は

「君たちはどう生きるか」という本です

漫画は苦手なので
はじめは気にしてなかったのですが

原作が吉野源三郎さんなので、止められず買ってしまいました


私達は自分の子どもに
「君たちはどう生きるか?」と問いかけて来たでしょうか?

吉野源三郎さんが書いた頃と今はだいぶ違うと思っているのは大間違い


人間はそんなに早く進化しません


思春期を迎えた子どもたちが直面する
目の前の苦しい、長い人生


今パソコンの前に座って

頭の中をある歌の歌詞が響きます

1973年、なかにしれいさんと都倉俊一さんそしてアリスが歌う
青春時代

♪青春時代がゆめなんて
あとからほのぼのおもうもの

青春時代の真ん中は
胸にトゲさすことばかり~~~~


1973年
この歌を聞くと心が締め付けられた思い出があります


人間は迷ったり、考えたりしながら成長するんですよね


でも
今の人はどうでしょうか?


そして
今の人に、あなたは、話をしてあげられますか?


自分たちの知っていた

常識が通用しないような気がしてませんか?

食って掛かって来られても、理論的に説明できないような気がしてませんか?

そして
つい話を避けたり「ま、イイか」で済ませてませんか?




この前電車の中で、ビールを飲んでいる30才~40才くらいのオトコの人を見かけました
旅行へ行くような電車ではなく通勤電車の中で


「やれやれ」と思い頭を振って、見ないようにしてしまいました


だって
「どうしてだめなんですか?」と聞かれてたら
「あなた、常識ってもんですよ。自分一人が乗っている電車じゃないんですからね」

としか言いようが無いですものね




「君たちはどう生きるか」は中年層が買っていくそうです



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posted by aru at 08:11| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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